共働きの家事分担の決め方【夫が沢山家事をやってくれる話し合い方法】

 

この記事を読むと

共働きの家事について、他の家庭はどんな感じで分担しているのか?

どうやってそれを決めたのか?

がわかります。

 

・もうすぐ育休が終わる、復職後は家事の分担を決めたい。

どうやって決めよう?

理想は5:5で家事を分担したいけど、しばらくは時短を取るつもりなので、そのあたりはどうすればなんだろう?

・夫はあまり話し合いが得意ではない、うまく話を進めるのにいい方法はあるかな?

 

子供が増えて、家事も増えた。今は私がほとんど担ってる。
「育休中は良くても、復職後はこのままだと、困るなぁ」とか思いますよね。

 

たに
たに

・「復職後家事の分担をしたい」事を伝え分担の割合を話し合ったり、

家事分担表を作り、家事を見える化する事で、どれをどちらがやるのか?等を検討しました。

・じっくりと話し合うことが苦手な夫でも、妻の作戦次第でなんとかなります。(たぶん)

筆者は
・「育休中に専業主婦化してしまった、家事分担、このまま復職したら、大変なことになる
「どうすれば良い感じに夫と家事の分担ができるんだろう?」

復職前悩みに悩んでいろいろ調べて考えました。

その結果、紆余曲折ありながらも、現在夫は毎日食器洗い、洗濯、ごはん炊き、お茶作り等々、沢山の家事を担当してくれています。

この記事は

・復職後の家事分担が心配な方
・他のおうちの家事分担事情を参考にしたい方
・家事のことを夫とうまく話し合う為に、方法を検討中の方。

に読んでもらいたい記事です

 

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我が家の家事分担までの道のり

①「復職後家事を分担したい」と夫に伝える。
②分担の割合を考え提案する→夫の希望を聞く。
③家事分担表を制作する。
④それを見せて話し合う
⑤家事分担表を壁にはって見える化しておく。

復職前だいたいこんな感じですすめました。

 

しかし、我が家の夫は、話し合いが苦手です。何かを決められるのも苦手です。自由を愛しています。
結婚当初、私が提案した週1の「家族会議」もあっさりと拒否されました。
インターネットの中で何度も見た「夫婦で話し合って」という決め方は我が家にはなかなか難しい状況でした。

なので、タイミングをみて夫の希望を聞いたり、こちらの提案をしたり、紙に書いたものを貼っておいて、夫が自分のタイミングで見れるようにしたり、とちょっとずつ前に進めていきました。

たに
たに

じっくりと話し合って決められる夫婦がうらやましいです‼︎

①「復職後家事を分担したい」と夫に伝える。

今現在、

・妻の家事負担が多くなってしまっている、

・妻の仕事が始まったらもう少し家事を分担していきたい

と言うことを夫に伝えます。

 

今後どういう話し合いをしたいと考えているのかを、あらかじめ伝えた方が、夫も心の準備ができると思います。

急に妻のペースで話し合いをスタートすると、「拒否反応」「抵抗感」が強くなってしまう場合があり、良い方向に話が進まないです。

 

我が家の場合は

「もうすぐ私の仕事が始まるでしょ?ついに共働き子育てのスタートだよー」

「今は私が専業主婦的な感じで、手伝って貰ってる感じだけど、仕事始まったら今の感じは絶対無理だから、誰が何を担当するか、みたいな事、決めていかないと○月から生活できなくなりそうだよー」

と、

「妻の復職=共働きのスタート=自分(夫)も関係ある」

と分かってもらえるようにジャブを打っていきました。

 

ご主人の性格によっていろんなアプローチがあると思います、こんな回りくどい言い方をしなくても、

「復帰後の家事分担を話し合おう!」

「そうだね!必要だよね!」

となるご夫婦もいるかもしれません。

 

そんなにスムーズにいかない(我が家のような)ご夫婦には、うまいこと夫に話のテーブルに乗ってもらう必要があります。
(この話し合い自体は夫側にはメリットが少ないので夫側からやる気を出してくることはあまり期待できないので。)

なので、どんな話し合いをしようとしているのか徐々に伝えていく必要があると思います。

 

②分担の割合を考え提案する→夫の希望を聞く。

家事の分担は家庭によってバラバラですよね。

妻の理想は「5:5」を希望している方がアンケート等によると多いみたいです。

・どちらかが時短をとるのか?

・休みや就業時間

・職場の場所。(通勤時間)

色々なパターンがありますよね。

ライフプラン等も家庭によって違うので決め方は色々だと思います。

 

まずは、

妻側の希望を決め、夫に伝えてみるといいとおもいます。

そして

夫のイメージ(希望)も聞いてみるの順番がお勧めです。

 

我が家の場合は

妻の希望「6:4」理由は1年ぐらいは時短勤務にする事等を考慮しました。

夫の希望「7:3」理由は「収入の違い」

 

たに
たに

最初に夫の意見を聞いたときには、「はぁ?」「収入?」怒りか悔しさか何かわからないですが、感情が乱れましたね。

私的には「6:4」でも譲歩した提案のつもりだったので。

 

その後、色々な意見をネット等で見たり、友人に聞いたりして、我が家のライフプランを考え、納得することが出来たので、夫希望の「7:3」で考えていく事にしました。

 

この時家族のライフプランを考えたことはその後も色々なことを決めるうえで家族の軸となっているので良かったです。詳しくはまた記事にしたいと思います。

 

意見が違う場合、ちょっと「イラッ」とするかもしれませんが、お互いの考えを出し合うことは大切だと思います。

「話し合い」という場が持てなくても、お互いの意見を聞き、お互いなんとなく考えた頃にもう一度話してみるというのもいいと思います。

そして、まぁ夫が「10:0」と言わない限りは少し夫の希望に寄せてあげるのもいいと思います。

家の中には夫が把握してない家事が山ほどあるので、それ全部あげれば、「8:2」や「7:3」でも、結構夫も家事をやる事になると思いますので。

夫となかなか話し合うタイミングが無い時には、その間にせっせと家事を書きだしてみるものいいと思います。

 

③家事分担表を制作する。

②で決めた、家事の負担割合を元に「家事分担表」を作ります。

先に言ってしまうと、我が家ではこの分担表は夫に拒否され完成には至りませんでした。

でも、これを作ったことは結果的にはプラスになったので、一旦制作してみることをおすすめします。

 

作り方は色々なサイトやアプリを参考にして作りやすいものでいいと思います。

とにかくまずは家事を見える可してしまって、それを分担していくのがいいと思います。

我が家のつくった表はこんな感じです

これは平日バージョンで、他に休日バージョン、その他の家事バージョンも作りました。

・時系列で、「子供のため」「家族のため」にやっている事を書きだします。
・所要時間も書きだします。
・保育園と、仕事が始まった前提で作ります。
・その他不定期な事柄についても書きだしていきます。

もちろん家事を分担するために作るのですが、「見える可」する事で夫婦で共有出来ることが一番の収穫になるかと思いますので、
とにかく細かい家事まで書きだして見ることをおすすめします。

 

たに
たに

自分でも、「私結構良くやってるじゃん!」と思って誇らしげになる事が出来るかもしれません。私はなりました(笑)

 

④それを見せて話し合う。

作った家事分担表を、プリントして夫に見せてみましょう

反応はどうでしょうか?

多少の抵抗感を示す場合もあるかもしれませんが、データっぽいものや、などは貼って置いたり、テーブルに置いてあれば、男性はなんとなく目を通したくなると思います。

我が家の場合は

「こんな風に作ってみた」と言ったとき「え~」という感じの反応でしたが、
数日貼って置いたら何となく見てるタイミングがあったので、一読してくれたようでした。

 

・すでに役割が決まっている事柄は割り振って色をつけて置き、「今後話し合いたいところは白のところだよ」と伝えておきました。

 

数日後、タイミングをみて
「家事の分担話し合いたい」「時間を取れるときはある?」と声を掛けてみる
といいかもしれません。

 

我が家はここで
「決められて当番みたいにされたくない」「出来るときにやればいいじゃん」
話し合いを拒絶されてしまいました。残念。
「私は決まってる方が心が楽だ」と伝えましたが、きっちりと決めてしまうことはできませんでした。

 

しかしその後、あきらかに夫は家事負担を増やしてくれました。
後で下に書きますね。

 

⑤家事分担表を壁にはって見える化しておく。

もし、話し合いができて、家事分担表が完成した場合にはそれを見やすい所に貼っておきましょう!

「見える可」を常にしておけるのでいいと思います。

時々、夫も見てくれると思いますよ。

たに
たに

自分も、家事が一覧になっていると、タスク表のような感じで、
次にやることがわかって効率が良いと思います。
ルーティン可しやすいです。

 

我が家は完全に分担するところまでは話し合いができなかったのですが、未完成の家事分担表を貼っておきました。

そうすると
夫も私も時々見て、お互い出来ることをやるようになりました。

半年ぐらいは貼っておいたと思います。来客時は外してました(笑)

 

我が家の現在の家事分担

この記事をまとめるにあたって、当時作った家事分担表に現在の家事分担の状態を記入してみました。

そうしたらなんと、現在の家事分担は約6妻:4夫でした。

夫がすごく家事をやってくれているなぁと思ってはいたけれど、びっくりな結果です。
(私がする事自体をやめた(あきらめた)家事も多々ありました。)
(便利家電も買いました)



 

現在夫がしている家事の主なもの

・子供とシャワー(朝)とケア (我が家はアトピーのケアが朝、夕必須なので)
・子供保育園送り(朝)
・食器洗い(朝夕)
・ご飯、お米の管理
・お茶作り
・洗濯物取り入れ、分別、洗濯物干し

 

たに
たに

仕事から帰ってきて
、黙々と食器を洗い、ご飯を炊き、洗濯物を干し
をこなしてくれている姿には感謝しかありません。

 

私は普段仕事でお客様と、夫や家族について雑談することがあります。

「夫が出張に行っていると、ご飯作りが楽でいいわ~ずっと出張でもいいのに~」
という話をされる方がいらっしゃって、
私も共働き育児をはじめる前は
「そーですねー」「亭主元気で留守が・・なんて言いますもんね~」
と思っていましたが、

今は日々の生活で夫がかなり戦力になってくれているので
「夫の出張中は大変です、全部一人でやらないといけないので!」派です。

同じように共働き育児をされているお客様とはそんな話をしたりしています。
「夫さん出張ですか、、全部一人で大変ですね、、」という感じです。

もちろんお金を稼いできてくれることは、感謝ですが、

家にいない方が楽な夫より、家にいてほしい夫の方がお互いにいいように思います。

その妻の気持ちはいづれ子供たちにも伝わっていくので、

家にいてほしいお父さんになれるはずですよね。

夫の皆さんもそう思って家事をやってくれるといいんですけどね
(夫の皆さんに届けーー)

 

話が脱線しましたね、ここらへんで終わります。

 

まとめ

我が家の家事分担までの道のり

①「復職後家事を分担したい」と夫に伝える。
②分担の割合を考え提案する→夫の希望を聞く。
③家事分担表を制作する。
④それを見せて話し合う。
⑤家事分担表を壁にはって見える化しておく。

結果的に家事分担がきっちり決められなくても

家の中にたくさんの家事があること

妻の仕事がはじまったら、自分(夫)も今のままの生活ではなく、2人で協力していくことが必要だと言う事

がわかってもらえればこの話し合いは成功だと思います。

理屈具体的なやる事がわかれば男性はできる範囲で動いてくれることが多いと思います。

 

たに
たに

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

家事分担がうまくいきますように祈っております!!!!

 

 

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